-
- 神戸市垂水区で学生ボランティア~60代のスタッフ10名で活動中☆
福祉施設や町のカフェと連携して週1回午前中開催しています。
参加費は大人1人500円。
会場内には、お茶お菓子を用意した大人のカフェスペースと、スタッフ子どもたちが一緒に過ごすキッズスペースを用意。
大人の方は、読書や手芸などの趣味、資格の勉強や家計簿、お喋りなど自分の時間を過ごしていただきます。
1人の時間を過ごせるちょっとした時間が、とてもありがたいと、年間延べ約600名の方にご利用いただいています。
日々子育てを頑張るパパさん・ママさんのお助けマンとして活躍しています。 -
子ども見守り付きのイベント
-
- せっかくの自分時間
子どもたちはキッズスペースで遊びながら☆
大人は束の間のイベントで身体も心もリフレッシュ!
資格の持ったママさんや、地域活動をする団体、企業と繋がり普段なかなかできない活動をサポートします。 -
-
幅広く活動の展開も
- 区のお祭りで、子ども服やおもちゃのバザーを行ったり
利用者の方が講師になって、サービスを提供する機会も設け、
地域や利用者の方に喜ばれる工夫をしています。 -
-
親子食堂の定着を目指して
- 子育て中の保護者にとって、自分のための時間を確保するのは決して簡単ではありません。
子どもを優先する毎日のなかで知らず知らずのうちに心や身体の疲れが蓄積し、子育てそのものが苦しくなってしまうこともあります。
私たち「tsukanoma」は、そんな子育て中の保護者が少しでも自分らしい時間をもてるよう活動を続けてきました。
現在は、月に2~3回開催し、年間延べ約600名の方にご利用頂いております。
多くの方に参加頂いていることからも、このような居場所の支援の必要性を強く感じております。
そのなかでも、多くの方に求められるのは
【1人でゆっくりご飯を食べる時間】
です。
小さな子どもがいるご家庭では、食事の時も
・抱っこしながら自分のご飯
・子どもの寝ているわずかな時間で急いで自分のご飯を済ませる
・自分のご飯は子どもを食べさせながら
・離乳食作りを優先し自分のご飯は簡単なもので済ませる
など、温かいご飯を落ち着いて食べるのは難しいのが現実です。
そこで私たちは、
【親御さんがゆっくり食事を楽しめる親子食堂】
の定期開催を目指しています。
☆管理栄養士のスタッフによる手作りの温かいご飯
☆お食事中はスタッフによるお子さまの見守りや食事のサポート付
以上のサポートを数名のスタッフが対応し、ほんのひとときでも落ち着いて食事を楽しみ、心と身体をリフレッシュして頂きたいと考えています。
子育てを頑張るお父さん・お母さんが、ホッと一息つける場所「また明日から頑張ろう」と思える時間を届けること。
それが私たちの願いです。
少しでも多くの親子の力になれるよう、親子食堂の実現と継続に向けて取り組んでいきたいと考えております。 -
-
ご支援の使い道
- みなさまから頂いたご支援は
・親子食堂運営費
・食材購入費
・キッズスペース備品
・消耗品費
・ボランティア活動費
などに活用させていただきます。
一口のご支援で、お食事が3人分ご用意可能で、目標金額が集まれば約160名分(約80組)のお食事をご用意することができます。
より多くの親子が安心して利用できる環境作りに役立てて参ります。 -
よくあるご質問
- Q.子どもは何歳から利用できますか?
A.2か月~就学前のお子さまを対象としております。
Q.親と離れて過ごしますか?
A.会場内にキッズスペースを用意しております。お子さまはそこでスタッフと過ごします。
必要に応じてお子さまのお食事もお手伝いいたします。
Q.食物アレルギーの対応は?
A.お子さまのお食事に関しまして、個々に応じた除去食の対応は難しくお子さまに合わせたお食事やお弁当を用意していただけけましたら幸いです。
Q.ランチ会が中止になった場合や行けなくなった場合は?
A.次回のランチ会をご案内、もしくは振込にてご返金させていただきます。
-
最後に
- 核家族が多く、子育ても孤立しがちな現代。
親子参加の子どもメインの子育て支援は多いけれど、親も自分の時間がほしいのが本音。
自分の時間を大切にすることが、ゆとりのある子育てにもつながるのではないかなと思いこの活動をはじめました。
活動の反響は大きく、区内外、市外から利用される方も多くニーズを感じています。
休みたい時、助けてほしいときのフラっと寄れる…そんな場所がこれからも増えるといいなと願います。
また、積極的にさまざまな地域団体の活動も取り入れ、地域にもつながる機会を大切にしています。
子育てが、つらいものにならないよう、またもっと他人に頼りやすい雰囲気になるよう活動を進めて参りますので、ぜひ応援していただけますと嬉しいです。
ご支援のほど、よろしくお願いいたします。




