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わたしたちについて
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- 日本には、障がい者がダンスを始めづらい理由が多過ぎる。
障がい者ダンサーで正当に評価される機会が少な過ぎる。
障がい者のダンスを微笑ましく見るのはもうやめてください、我々はカッコいいんです。
この挑戦を、ぜひ皆さんと一緒に続けさせてください。 -
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このプロジェクトで実現したいこと
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- 障がい者中心のイベントは「健常者に対して感動をもたらす為のコンテンツ」ではありません。
実力派の障がい者ダンサーは「よく頑張っている」と感動してもらいたいから踊っているのではありません。
我々のような支援団体が単独で大規模イベントを毎年継続的に開催し続けるには皆様のご支援が必要です。
障がい者支援を当事者とその関係者に限定しない、より広く多くの人々に向けた魅力的なものにしていくための道を切り開き一般の人々を巻き込むエンターテインメントのパイオニアとしての役割を果たすこと、それが「UNIQUE ZONE」のビジョンです。 -
プロジェクト立ち上げの背景
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- 日本のダンスシーンは世界でもトップレベルなのにも関わらず、この大会以前は障がい者ダンサーの「日本代表」は存在しませんでした。それがここ数年、皆様のご支援のお陰でこれまで多くの日本代表が生まれてきました。ありがとうございます。
昨年には、世界の著名なダンサーたちと真正面から向き合い戦い抜き、日本人の障がい者ダンサーが複数の世界大会で優勝するという快挙までも生まれました。
さらに今、ユニークゾーンは次の段階へと進んでいます。これまでのご支援と活動を通して、何人ものプロの障がい者ダンサーが生まれ、現在はそのプロダンサーたちが継続的に仕事を得て、活動の幅を広げていくための支援に取り組むフェーズに入っています。
私たちは、障がい者ダンサーの特性を活かした“カッコよさ”を知っています。
健常者ダンサーと同じ熱量で、同じ価値として扱われる社会を実現したいのです。 -
資金の使い道について
- 来年のユニークゾーンワールド開催をより良くする為の費用として大切に使わせていただきます。
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最後に
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- 障がい者に勝ち負けをつけることを否定しないでください。
特別扱いは望んでいません。健常者ダンサーとなんら変わりない評価と権利をください。
勝って喜ぶ権利も、負けて悔しがる権利も、勝つために努力するという、なんら当たり前なことを、我々から奪わないでください。





