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食品をつなぐ、フードバンク活動
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- 「食料を買えない」「食べるものがない」と困っている人がいる一方で、お店や家庭では、まだ食べられるのに使われず捨てられてしまう食品が多く存在しています。
フードバンク活動は、こうした「余っている食品」を「必要としている人」へ届ける活動です。 -
食deつながろのビジョン
- 私たちは、兵庫県伊丹市を拠点に
・食品ロスの削減
・誰もが食べものに困ることのない社会
の実現を目指し、フードドライブ・フードバンク活動を進めています。 -
「もったいない」を「ありがとう」へ
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「あつめる」 そして、食べものをつなぐ
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- 1.個人からの寄付食品を預かり、活用につなげる「フードドライブ」活動
2.企業や団体からの寄付食品を預かり、活用につなげる「フードバンク」事業
昨今のSDGsへの関心の高まりから、行政や企業、スーパーなどがフードドライブを行う機会が増えています。私たちは、伊丹市で先駆けてフードドライブに取り組む団体として、そのノウハウを生かし、市や地元企業などでのフードドライブ活動で集まった寄付食品を、地域につなげる役割を無償で担っています。
また、まだ十分おいしく安全に食べられるのに様々な理由で商品として市場に出せない商品があります。それらを企業や団体から預かり、地域の必要とする方々へ繋いでいます。
昨年度は、大会記念クッキーやクリスマスチョコ等を、こども食堂や地域の子どもの居場所づくり団体に届けました。
「もったいない」を「ありがとう」の笑顔に変える、循環型の食支援の輪を広げたい。
そんな熱い思いで、日々活動しています。
【主なフードドライブ協力】(敬称略)
伊丹市生活環境課・環境クリーンセンター
(フードドライブ拠点回収:市内11か所の公共施設にて週1回)
尼崎信用金庫 伊丹市内7カ店 (年二回実施)
H2Oリテイリング、関西フードマーケット 伊丹市内の12カ店 (隔月で実施)
ファミリーマート伊丹市役所S店 (フードドライブ常設BOXの設置)
その他、フードドライブにご協力くださる多くの市民のみなさま
【主な食品支援協力団体】(敬称略)
生活協同組合コープこうべ 個配の返品食品の支援
認定NPO法人フードバンク関西 政府備蓄米・企業からの支援食材の提供
ル・ビアン 小売店からの返品(パン)の支援 など -
「とどける」 そして、生きるをつなぐ
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- ・年2回、給食のない夏休みと年末に困窮世帯へ寄付食品を直接つなぐフードシェアリング(食品配布会)を、伊丹市の困窮世帯の相談窓口である伊丹市くらし・相談サポートセンターと共同開催しています。2025年度は、延べ202世帯(計566名)へ総量約900kgの食品を届けました。
・市内17か所のこども食堂とつながり、寄付食品を食堂の食材として活用につなげています。(約1.5トン/2025年度)
・これまで12回、こども食堂でお菓子や飲み物等のフードシェアリングを行いました。「地域の子どもの見守りを担う運営者のみなさまに、フードバンクという循環型食糧支援の存在を知ってもらいたい」そんな思いで始まった取組みをきっかけに、こども食堂を通じて子育て世帯のSOSを受け、食糧支援につながる事例が出てきています。
・今年に入ってからは民生委員さん(ネグレクト家庭支援)・市の健康センター(新生児家庭支援)からの援助要請の声も承りました。市内フードバンク団体の認知度が、徐々に高まってきています。 食糧支援をきっかけに、要支援家庭を地域福祉の輪につなげる取り組みが広がりつつあります。
・寄付食糧約4.5トンの回収・検品保管・支援先へのマッチングを行い、母子支援施設・就労支援事業所・地域の居場所づくり活動団体などの福祉団体やこども食堂などへつなぎました。(2025年)
【主なフードドライブ食品支援先】(敬称略)
市内や近隣市町の母子支援施設
困窮者の就労支援を行う いたみワーカーズコープ
伊丹乳児院
伊丹市内17か所のこども食堂の食材として
年2回 いたみ助けあいフードシェアリング
困窮世帯へのSOS緊急食糧支援 -
【食deつながろ、私たちの強み】
- 私たちの強みは、活動当初から10年にわたり、市の環境政策担当課・福祉担当課や伊丹社会福祉協議会と築いてきた強い協働と信頼です。そのつながりの中で、フードドライブ・フードバンク活動を推進し、そして集まった食糧を必要としている困窮世帯へ確実に届ける仕組みを作ってきました。
今後も、大切な食糧を確実に届けるため、人と人とのつながりを活かしながら、支援先を広げていきます。 -
伊丹市の「こども食堂共同倉庫」の維持・運営継続に力を貸してください!
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- これまで行政の協力でお借りしていた「市内こども食堂共同倉庫」は、10平米と狭く空調設備がありません。昨夏は猛暑のためチョコが溶けるなど品質劣化が著しく、また真夏の仕分け作業でスタッフの熱中症リスクが高まるなど大きな問題が発生しました。
事業継続には、少なくとも今夏には空調設備の整った倉庫の確保が必須。そこで、2026年4月に市内に文化住宅の一室を借り、倉庫として運用をはじめました。空調や電気工事を終え、棚を整備し5月末には食品倉庫の引越しを行う予定です。
3年間続いた市との協働事業も年度末で終了し、収入が途絶えたなかでの新たな挑戦。
もちろん、助成金申請や、事業を応援してくださる法人会員・個人会員を増やすなどの運営努力を惜しみません。しかし、スタートダッシュ出費(照明や空調)もあり、このままではあと1年ほどしか新たな倉庫での活動が維持できません。
私たちの活動の継続には、安心して検品・保管・管理ができる食糧保管倉庫が欠かせません。倉庫の賃料と空調光熱費、食品の運搬費などの必要な経費が掛かります。
でも、私たちは「無償で預かり、無償でつなぐ」フードバンク活動の思いを大切に活動したい。
そのため、
・活動に賛同し応援してくださる方や企業・団体様からの支援
・会員、賛助会員として、継続的な応援・支援
が、私たちの活動の大きな推進力となります。 -
支援金の使い道
- ・新倉庫の環境整備費用 (棚やケースの設置、冷凍冷蔵庫の設置など)
・新倉庫の維持・管理費用 (賃料、光熱費、食品授受管理ボードの設置など)
・物資運搬費用 (ボランティア運搬ガソリン代、運送業者利用料など)
・事務所機能の整備 (通信環境の整備、公告掲示版の設置など)
・広報費用(ニュースレター・事業報告の作成、SNS、ホームページ管理など)
・その他、活動を継続するための運営費用
伊丹市では、行政主導のフードドライブに加え、関西フードマーケット様(関西スーパー・阪急オアシス・イズミヤ)やコープこうべ様などの協力的な企業様のおかげで、市民の皆様からの温かなお気持ちから多くの食品が当法人に集まりつつあります。この良い流れを、何としても途切れさせたくないのです。
どうぞ、みなさまのお力添えで、この理想的な食の循環を維持し、
伊丹市をサスティナブルなフードバンク活動のモデル地区に育てあげてください。
みなさまのご支援、お気持ちを心に留め、真摯に大切に。
食べものをつなげ、生きるをつなげる活動に取り組んでまいります。
みなさまの温かいご支援のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 -
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リターンについて
- みなさまからの温かい支援金は、「食をつなぐ」フードバンク活動の継続に確実に活かします。
【リターンの内容】
・お礼のメッセージ
・2026年度 活動報告書 (2027年6月頃発送予定)
・食品ロス削減に関する出張講座
(交通費は購入者負担をお願いします)
・フードドライブイベント実施時に芳名をご紹介(2026年度)
・こども食堂共同倉庫に、ご芳名を永年掲示
※ご希望の法人・団体様には、支援に関する受取書類を作成いたします。
みなさまの温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。






